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2012年6月9日土曜日

明日…

お天気が心配ですね(^_^;)なんとか雨だけは降らないで欲しいです!
明日都合が悪くなったお友達のかわりにアートマーケットに出品します。時間は10:00〜16:00で、場所は 芸術の森です。
お時間ある方は見にいらしてくださいね♪
雨天順延の場合は出られないので、もう一度、雨降らないで〜(>人<;)
(写真:間に合いましたよー♪)

2012年6月5日火曜日

日一日…

 と夏の気配を感じる今日この頃。寒がりの私が自宅で、ズボンの下にはいているスパッツをはかなくなったり、3枚重ねの上着も半袖になったりと薄着になってきています。関東はこれから梅雨に向かいますが、こちらに来てから3年目、今の時期と秋が一番過ごしやすいように感じます。
いつもお世話になっている「おやつカフェ nanohana」さんにもこの時期に着れそうな半袖やクロップドパンツを置かせてもらいに行きました。いつものごとく、ギリギリまでバタバタと準備するのでまた写真を撮り忘れてしまいましたが、以前に載せたこの写真と同じ形のガーゼ素材で作ったものもあります。おいしいお菓子を食べに行きがてら、ガーゼ素材のお洋服を見に行ってみてくださいね。

2012年6月2日土曜日

お知らせ…

お友達がその日出れなくなった代わりに、6月10日の芸森のアートマーケットに出ることになりました♪ 雨天延期の場合は出席できませんが、10日、お時間ある方、気分転換に緑に癒されたい方、手作り品に興味のある方は、是非いらしてくださいね。 このチャンスをお友達に感謝しつつ、今頑張って作品製作中です♪  芸森アートマーケット 6月10日 10:00〜16:00です。当日の朝旭川から向かうので、10時には若干間に合わないかも…です(^_^;) 晴れますよーに!

イタリア旅行part7…

 いよいよ旅行終盤。最後の4日のうちの3日はダンナ様が会議に出席していたので、私の単独行動でした。単独行動の2日間はピッティ宮殿とパラティーナ美術館に行き、美術品を堪能!!私達が行った週は、幸運にも、「文化週間」で、入場料が無料だったので雨の日の散策には最適のコースでした。私達が今目にしてきたベッキオ橋やシニョリーア広場(写真真ん中)が、何百年前(はっきり覚えていませんが…)に描かれた絵の中にも、ほとんど変わらない姿で描かれているのには本当に感動しました。
 そして2日目は、お天気も少し回復したので美術館裏のボボリ庭園へ(写真一番下)。フィレンツェの街を見渡せてとてもきれいでした。 古い建造物が残り、長い歴史を毎日肌で感じているこの街の人達がとてもうらやましくなりました。 単独行動3日目は、私の体調も限界でホテルに缶詰(^_^;)行くことも試みましたが、尋常ではない痛みに昼ご飯を買いにスーパー止まり。そして気に入ったレストランにも行くはずでしたが、行けずに本当に悔しい一日でした。そして一番上の写真が最後の日の夕食。ホテル近くのレストランからテイクアウトしたピザとミネストローネ。サラダはスーパーの物。
 これで14ユーロくらいで、2人でお腹いっぱいになります。イタリアは、レストランやバーに座るとサービス料やその他いろいろ付けて請求される所がほとんどですが、フィレンツェでは数カ所とられない場所も見つけました。そして同じレストランでも、テイクアウトすると食べ物の料金しかとられないのでその安さに驚きます。ガイドブックで、レストランでのサービス料を取られることは知っていましたが、「料理にサービス料込み」と書いてあってもレシートには、別にサービス料が付けられていたり、ヴァチカンの近くで店先にフレンドリーなイタリア人が「ブルスケッタサービス〜♪」なんて調子のいい人に誘われて入ったら、押し付けがましいインド系の人に頼んでいないのに勢いでミートボールまで注文させられ、最後には手からむしり取るようにサービス料を取られたり(隣に座ったヨーロッパ圏の旅行者や他のお客様も軽くもめていました)…知識はあっても、この騙された感は何だろう(^^;)レストランに限らず、時々感じることでした。ピックポケットもかなり気をつけていったのもありますが、それほど危機感を感じることはありませんでした。もちろん怪しい目つきの人はたくさんいたし、ダンナ様が会った人は、電車の中でお財布やパスポートなどを取られたという人もいたそうです。もちろん日本みたいに安全ではありません。それを踏まえて行けば特にフィレンツェは、昼間女の子が一人で歩いても大丈夫な場所だと思います。長々かかって書いてしまいましたが、見ていない所もたくさんありで本当にお金とチャンスがあればまた行きたい場所です♪

2012年5月26日土曜日

イタリア旅行part6…

 思い出したようにイタリア旅行の続きをします。フィレンツェ3日目は、朝からお天気に恵まれ、電車に乗ってピサの斜塔を見に行きました。2人とも旅行の疲れが出てきてあまり歩き回ることができませんでしたが、この街にも川があり川の両側に並ぶ建物がポンテ橋を思わせるなんともかわいらしい街でした。ピサの斜塔の回りには、教会やそれに関係する古い建物がいくつかあり、その前の広場ではたくさんの観光客が昼食をとったり“ピサを支える”写真を撮る人でにぎわっていました。
 せっかくお天気に恵まれたのですが、一度ホテルに戻り休憩を取ってから、夕飯を食べにポンテ橋がある方のピッツェリアに…  前日に見つけた、サービス料や税金、などなどが精算時に加算されない場所を見つけて、お店の人もフレンドリーでおいしいお店だったのでわざわざそこに戻りました。来客でゆっくりできなかった私の誕生日を祝う食事でした。一品一品の量は多くありませんが、パスタやカプレーゼ、ピザ、ワインなどを頼み、食後にはティラミス。お腹いっぱいだったので1つだけ頼むと、お店の人がこんなかわいらしくスプーンを2つ付けてくれました。すごくシンプルで、日本のように見た目にこだわってはいませんが、味は格別!!甘さが押さえられて本当においしいティラミスでした♪それなのにお店の名前をチェックせず本当に後悔(^_^;) 夜の街も観光客は絶えずにぎわっていましたが、風景は少し変わり、ポンテ橋に並ぶ古いお店の違った良さや歴史を感じさせる趣が現れていました。また行きたいよ〜。

2012年5月23日水曜日

楽しかったー‼

約一年ぶりの芸森でのアートマは、お天気にも恵まれ本当にいい一日でした♪ 午前中は古いおつきあいのお客様が、娘さんとお孫ちゃんを連れてお買い物してくださったり、はたまた私が就職した時の先輩に偶然会ったり… 午後は、いつもお世話になっているお友達のお母様がお孫ちゃんのお洋服を買ってくださったり、元同僚がダンナ様と遊びにきてくれたりして、ピクニック気分で楽しかったです♪ そしてそして、今回もたくさんのお客様に立ち止まって見ていただいたり、お買い上げいただいたり、本当に素晴らしい一期一会がたくさんあって、やっぱりアートマ最高ー\(^o^)/ とっても嬉しかったのは、木々の小道からこちらに向かってくる一人のお婆ちゃま。 一番先に手にした鍋つかみをじーっとみたあと「私、あなたから買ったことがあるわね…」と何か思い出したように言われて 「うちに同じようなのがあったんだけど、気に入って誰かが持って行っちゃったのよね。」 そう言えば、お婆ちゃまが手にしていた鍋つかみは、似たような色使いで去年一つ売れてしまい、‘あいぼう’の方が一つ残っていたのです。 Keimadeの名前を覚えて来てくださるお客様、名前を覚えていなくても、作品を見て思い出してくださるお客様… 手作りのお話をしたり、作品のお話をしたり、本当に皆様ありがとうございました‼ またいっぱい力をもらい、もっともっと皆様に喜んでいただけるような作品作りに励みたいと思います♪

2012年5月9日水曜日

イタリア旅行part5…

 フィレンツェ2日目も、あいにく朝からぽつぽつ雨が降っていましたが、早速お目当てのヴェッキオ橋方面へ散策。  ガイドブックに載っていた「フランチェスコ・ダ・フィレンツェ」という靴屋さんに行くのも目的の1つでした。店は呼び鈴を押さないと鍵を開けてもらえない仕組みで、かなりドキドキして足がすくみましたが、せっかく来たのだから勇気を振り絞っていざ店内へ!!ガイドブックには英語がokと書いてあったのですが、「英語で話しても大丈夫ですか?」と確認すると、おじさんもおばさんも英語は全く話せないということで汗(^_^;)
 でも、簡単な英語がしゃべれるローマの冷たーい靴屋さんと正反対で、とっても優しいおじさんとおばさんで「とにかく話してみて、なんとかコミュニケーションしましょう」みたいなことを言ってくれて、紙やペンを出してくれたり、本当に直前に覚えた「ピッコロ(小さい)」とか、英語に似た語源の言葉を探り当てたりなど、なんとか一足購入。ガイドブックには、サンダルなどはオーダーでも1〜2日でできるとあったので、オーダーをしたかったのですが、さすがにそれはうまく伝えることができず、残りの日にちでガイドブックを持って戻って来ようと店を出ました。本当にシンプルな靴底もレザーのサンダルが69ユーロ。たまたま直前に入った日本のお洋服屋さんで売っていたmade in italyの似たようなサンダルが1万円で売っていたのを考えると、革製品は本当に安い物がたくさんありました。ちなみにローマで買ったサンダルは39ユーロ。ローマもフィレンツェそうですが、もちろんピンからキリですが、シンプルで皮本来のナチュラルな感じが好きな人にはたまらない場所です。  結局、毎日やりすぎないようにと頭に入れつつ、どうしても次から次へと見たい場所があるので歩きすぎてしまい、後日お店には戻れませんでした。ユーロが安いうちに、そしておじさんおばさんが健在のうちにイタリア語を少し勉強してから行くぞ〜!!