最近、週末は札幌を離れることが多く、家のことがままならない状態です。掃除やら衣替えやら(まだやってなくて恥ずかしいです…)
でも、製作活動には気持ちが向いてきているようです。と言うのも、落ち込んでいる暇もないくらい、ネットで予約、注文しておいた布が次から次へと届いているのです(^_^;)しかも、(気づいているとは思いますが)ダンナ様には内緒で購入・宅配してもらっている布で、収納ケースに収まりきらず、目に触れてしまう場所におかざるおえないのです(^_^;)理由はそれ以外にもあり、夏の間はマーケットに出すために、人が着る服などをマシーンのように作っていました。でも少し余裕ができて、自分が着たい布ばかり集中して頼んでしまっていたので大変!!落ち込んでいる暇はありません!!どんどん作らなければ!!
その上、『マーケットが終わってからでいいよ!』と妹から頼まれている布が5種類。そっちの方にも手をつけなければ…
マーケットがない冬場は、妹に頼まれている物、自分の服、来期のマーケットに向けて準備する時間がたくさんあるようですが、少し『ゆっくりしよ〜』とのんびりするとどんどんたまってしまうので、とにかくまたマシーンになって作ろうと思います。完璧に『ミシン中毒』の私です(^0^;)
2008年11月4日火曜日
雪…
札幌にも冬到来と言う感じです。うちのぼろマンションには、すでに冬が来ていましたが(^_^;)
冬がくると寒いし肩が凝るし、灯油代もかかるし、いいことが少ないように思う人も多いかもしれませんが(ちなみにうちのダンナ様は冬になると、気分が滅入り、本当に?!冬ウツになります。ひどくなる1〜2月は、どんなに私がバカなことをして笑わせようとしても、出かけて気分転換させようとしても、どうにもならなくなります。そういう時は、押しても引いてもだめなので、しばらくソッとしておきます。それでダメなら、私もお手上げになり我慢の尾が切れ、喧嘩になるか(^_^;)まだまだ、最良の方法は見つかっていませんが、彼とはこれから先長い付き合いなので、彼に合った対処法を見つけていこうと思っています。
私は、冬よりやはり春や夏の方が好きですが、北海道に生まれ育っているので、ここでしか味わえない春の息吹、長い間待った短い夏を謳歌し、秋には少しひんやりした空気の中紅葉や山登りを楽しんだり…そしてじっと我慢の冬ですが、天から舞い降りてくる雪の中をサンタクロースが駆け抜けたり、降り積もった重い雪をじっと肩に抱えている山の木々達…みたいなロマンチックな冬も♡四季をこんなにもはっきり感じながられる北海道が本当に好きです。その季節にしか味わえないこと、目一杯楽しみたいですね。
冬がくると寒いし肩が凝るし、灯油代もかかるし、いいことが少ないように思う人も多いかもしれませんが(ちなみにうちのダンナ様は冬になると、気分が滅入り、本当に?!冬ウツになります。ひどくなる1〜2月は、どんなに私がバカなことをして笑わせようとしても、出かけて気分転換させようとしても、どうにもならなくなります。そういう時は、押しても引いてもだめなので、しばらくソッとしておきます。それでダメなら、私もお手上げになり我慢の尾が切れ、喧嘩になるか(^_^;)まだまだ、最良の方法は見つかっていませんが、彼とはこれから先長い付き合いなので、彼に合った対処法を見つけていこうと思っています。
私は、冬よりやはり春や夏の方が好きですが、北海道に生まれ育っているので、ここでしか味わえない春の息吹、長い間待った短い夏を謳歌し、秋には少しひんやりした空気の中紅葉や山登りを楽しんだり…そしてじっと我慢の冬ですが、天から舞い降りてくる雪の中をサンタクロースが駆け抜けたり、降り積もった重い雪をじっと肩に抱えている山の木々達…みたいなロマンチックな冬も♡四季をこんなにもはっきり感じながられる北海道が本当に好きです。その季節にしか味わえないこと、目一杯楽しみたいですね。
2008年11月3日月曜日
マリン…Part5
体に力が入らず、立とうとしてもうまく立てず、首もだらんとして、目の縁が赤くなり瞳孔も開いている状態でした。時々覚醒されたように動くのですが、それの繰り返しで、ついには呼吸が止まったように動かなくなったのです。ドクターが言っていたのはこういうことかと思い、急に悲しくなり『マリン!!マリン!!』と名前を呼びました。すると、突然呼吸が普通に戻り、動きも少しよくなったのです。私は、本当に一瞬覚悟したのですが、マリンの生命力に救われました。その後も、マリンが安心できる状態に戻る夜中の2時過ぎまで眠れずずっと見守ることしかできませんでした。心配しましたが、次の日の朝は、ほぼ通常とおりに戻っていました。父に託し、後ろ髪引かれる思いでしたが、札幌へ。その後順調に回復しましたが、マリンはしばらく麻酔や病院で怖い思いをした後遺症か、私が手を出すと、向かってきて噛み付くことが何度かありました。2ヶ月すぎてやっと温和なマリンに戻ったようです。私は二度と麻酔はかけさせたくない!!と思っていたのですが、最近また食欲が落ち病院に連れて行きました。また歯が原因と言うことですが、注射と薬で食欲は取り戻し、できるだけ歯が伸びるのを防ぐために牧草をたくさんあげると口の中は少し良くなったようで、歯を削るのは少し様子を見てと言うことになりました。
年をとると、人間も同じかもしれませんが、固い物を噛むのが嫌になりどうしても柔らかい牧草を食べているようです。年のせいで仕方のないことかもしれませんが、マリンには、もう少し頑張って生きてほしいな〜と思っています。
年をとると、人間も同じかもしれませんが、固い物を噛むのが嫌になりどうしても柔らかい牧草を食べているようです。年のせいで仕方のないことかもしれませんが、マリンには、もう少し頑張って生きてほしいな〜と思っています。
2008年10月30日木曜日
マリン…Part4
さて、歯を削る当日…いつもとかわらず病院についても興奮気味で震えています。最初に動かなくなる薬を打ったのですが、15分経ってもぐったりする様子もなく、興奮で薬が効かないのか更に15分…院長先生に『君は、そのタイプか…』と言われ、やはり麻酔をかけることに…削る時間はほんの30分でしたがその後の麻酔がさめるのを待つのに更に1時間。生死に関わると言われていたので、とても心配しましたがマリンは大丈夫でした。対面した時は、酸素が行き渡るスチールの小さなスペースの中で(全体は大きな冷蔵庫みたいで、4つ程動物達が入れるようなスペースに分かれていました)気持ちは焦って立とうとしているのに、立てずによろよろしている状態でした。それから更に30分してから家につれて帰れることになりました。もし、麻酔の覚めが悪い場合は、入院もあり得ると言われていたので、ホッとしました。家に着いたマリンは、ちょっとホッとした様子でしたが、やはりまだ立てず、ふらふらしたり注射のせいで食欲はあるので、えさ箱に首を支えてもらいながら、口だけ動かすと言う、ちょっと笑える姿も見られました。しかし、その後もなかなか麻酔が覚めない様子で…
2008年10月29日水曜日
マリン…Part3
食欲は出てきたものの、臆病者のマリン(うさぎは、ストレスや新しいことに元々弱いようですが、特に)は、車に乗ることがものすごいストレスになるようで、病院で診察されることや注射されることよりも一番精神的に落ち着かない様子でした。瞳孔が開き、入れている箱が揺れる程震えてひどい時はよだれでべったりマリンの手がぬれている程でした。背中の注射の部分もふけのように皮膚が乾いてきて、見てくれた女医さんが『ストレスで体調が崩れてしまってはかわいそう』と、注射を一日おきにしてくれました。マリンは順調に食欲を取り戻していき、一週間が過ぎた時に、歯を削ることになりました。歯を削る時に、口を開けさせなければいけません。そのためには、マリンが抵抗できない状態にしなければけません。まずは、眠らせなくとも体が動かなくなる薬、それが効かなければ麻酔をかけるのだそうです。なぜ麻酔が最終手段かと言うと、麻酔をかけることによって、小さな個体のうさぎは死に至ることもあるそうです。歯を削るのに指定された日は、平日の夜…札幌で仕事をしている私は、すごく迷い週末まで延期できないか聞きましたが、その間にも体調を崩す恐れがあると言われました。また、父に付き添いをお願いすることも相談しましたが、死に至る可能性があることで飼い主として後悔はないですか?と、うっすら涙目の女医さんに問いかけられ、一日休みをもらうことに決めました。3年程離れているとはいえ、私にとってはかわいいペット…一人暮らしでつらい時にも、心の支えでいてくれたマリン…何かあったら私が責任を取って見届けなきゃ!!と決断しました。
2008年10月28日火曜日
マリン…Part2
病院に行き、病状を伝えマリンの腹部周辺を触診するドクターは、あまりよい表情ではなく、そのままレントゲンを撮ることになりました。
レントゲンを見るために座ると、ドクターは思いのほか沈んだ声で『症状は、よくはありません。生存する可能性は50パーセントです…」と言われて、本当に耳を疑いました。だって、見た目は、それほど悪いようには見えず、いつもより少し元気がない程度にしか思っていなかったからです。原因はげっ歯類によくある歯がのびることで、そのことがいろいろな症状を引き起こすのだそうです。前歯なら、私もチェックしていたのですが、奥歯も伸びるんだそうです。その上下の歯がすり減り刃のようになり、口の中を傷つけていたのです。食べることができなくなると、うさぎは、おなかに悪いガスがたまってくるそうです。レントゲンで見るマリンの体のあちこちに風船のようにガスがたまっていました。とにかく、まず、口の中の炎症を抑えること、食欲を出させることなどのために3日間ほど毎日注射に通いました。家では朝晩、注射器で口の中に薬を飲ませました。少しずつ食欲も出て、半分嫌々ですが、水で溶かしたドライフードを食べたりニンジンや草を食べるようになりました。
レントゲンを見るために座ると、ドクターは思いのほか沈んだ声で『症状は、よくはありません。生存する可能性は50パーセントです…」と言われて、本当に耳を疑いました。だって、見た目は、それほど悪いようには見えず、いつもより少し元気がない程度にしか思っていなかったからです。原因はげっ歯類によくある歯がのびることで、そのことがいろいろな症状を引き起こすのだそうです。前歯なら、私もチェックしていたのですが、奥歯も伸びるんだそうです。その上下の歯がすり減り刃のようになり、口の中を傷つけていたのです。食べることができなくなると、うさぎは、おなかに悪いガスがたまってくるそうです。レントゲンで見るマリンの体のあちこちに風船のようにガスがたまっていました。とにかく、まず、口の中の炎症を抑えること、食欲を出させることなどのために3日間ほど毎日注射に通いました。家では朝晩、注射器で口の中に薬を飲ませました。少しずつ食欲も出て、半分嫌々ですが、水で溶かしたドライフードを食べたりニンジンや草を食べるようになりました。
2008年10月27日月曜日
マリン…Part1
とは、私のペットのうさぎ、♂来年の1月でうちにきてから6年になろうとしています。見た目はとてもかわいいグレーのネザーランドドワーフ系(当時は、スーパーラビットの名称で買いましたが、本当の種類はちょっとわかりません^_^;)1.5~1.8kgくらいの小型のうさぎちゃんですが、うさぎの年で言うとすっかり老人だそうです。買ってきて割と早いうちにダニが見つかり動物病院に連れて行きましたが、その後病気をすることもなく、うさぎにありがちな下痢をすることもほとんどなく健康に過ごしていました。
私が3年前に病気をして手術をしてから父がマリンを引き取って育ててくれていました。年二回の換毛期になると食欲がなくなりしばらくご飯を食べずぐったりしたり、呼吸が荒くなったりする症状が、年々強くなって心配はしていました。そんな症状がお盆の頃にも現れ、いつもの換毛期かと思っていたらいっこうに食欲が出ず、どんどんぐったりしいつものんきな父がさすがに心配していました。その上、私があごの下を触るとざらざらして皮膚病になっている上、毛まで抜けているのです。これはおかしい(;;)と思い、病院に行きました。
私が3年前に病気をして手術をしてから父がマリンを引き取って育ててくれていました。年二回の換毛期になると食欲がなくなりしばらくご飯を食べずぐったりしたり、呼吸が荒くなったりする症状が、年々強くなって心配はしていました。そんな症状がお盆の頃にも現れ、いつもの換毛期かと思っていたらいっこうに食欲が出ず、どんどんぐったりしいつものんきな父がさすがに心配していました。その上、私があごの下を触るとざらざらして皮膚病になっている上、毛まで抜けているのです。これはおかしい(;;)と思い、病院に行きました。
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